海外製の排卵検査薬

海外製の排卵検査薬を通販するメリット・デメリットの比較

海外製?メイド・イン・ジャパン?

ここ数年、海外製の排卵検査薬を求める方が増えています。

2006年の薬事法改正により、薬局やドラッグストア店頭で気軽に排卵検査薬が購入できなくなってしまったからですが、いざ海外製の排卵検査薬を使ってみると、国内製品と精度・性能は遜色ないばかりか、「とにかく安くて経済的」だということに皆が気づきいたからです。

≫ 一番人気の海外製の排卵検査薬

「メイド・イン・ジャパン」は高品質・高安全性の証でもありますが、こと排卵検査薬については、排卵に強く関係する「LHホルモンの分泌をしっかりとらえられるかどうか?」の1点につきますし、安全性においても口に入れるものではないので、それほど神経質になる必要がありません。

もちろん、偽物や粗悪品は問題外ですが(中国製に多い)、まともな会社が製造をしていて、流通が明確で、取扱販売店がしっかりしていれば、何も問題がないわけです。

海外製では米国製の排卵検査薬が人気なのですが、これは製造会社・流通・取扱販売店に加えて、FDA(日本でいうところの厚生労働省)承認済みの安心感によるものです。

ただし、どのような物事にも光もあれば影もあります。メリットがあればデメリットもあるものです。そこで、海外製の排卵検査薬を購入するメリットとデメリットを並べてみたいと思います。

海外製の排卵検査薬を通販する”メリット”

海外製の排卵検査薬を通販する”デメリット”

メリットとデメリットのまとめ

海外製の排卵検査薬を通販する場合のメリットをまとめると、「とにかく安い」「プライバシーが守られる」という2点につきてきます。

排卵検査薬自体の精度や性能に変わりがないのであれば、少しでも経済的な負担を抑えたいのは誰だって同じ気持ちです。

また、海外製の排卵検査薬を通販する場合のデメリットをまとめると、「即日使用できない」「送料の負担」の2点につきてきます。

送料の負担については、本来かかってくる関税分と消費税分と割りきってしまうか、送料がサービスとなる1万円以上の注文を行うと良いでしょう。

その他のデメリットについては、日本国内に拠点を持ち長年の営業実績のある販売店を選択すれば全て解決してしまう問題です。ただし、海外の販売店から直接購入するような場合は、当然注意が必要ですので気をつけてください。

以下に掲載の2つの製品は、海外製の排卵検査薬の中で、特に支持を集めている「ワンステップ排卵検査薬(左)」と「クリアブルー・イージー(右)」です。

この2製品の一番の違いは、ワンステップ排卵検査薬が尿に浸すと赤いラインが浮かんでくるアナログ表示に対して、クリアブルー・イージーは尿をかけるとデジタル表示で判定結果を返してくれる点にあります。販売価格ともご相談のうえ、アナログ表示・デジタル表示をご選択ください。